プロバイダーの韓国で社会問題化する解約トラブル

おとなり韓国での、プロバイダーの解約事情はトラブルの発生が社会問題化しており、テレビのニュース番組でも頻繁に報道されている。

韓国のプロバイダーサポート窓口に電話して、プロバイダーの解約を申し出ると、20〜30分電話をたらい回しにされるのは日常茶飯事なこと。やっと電話がつながったと思っても、それから何時間も、ユーザーが参るまでしつこく契約を継続するように説得される。
またほかにも、契約内容が一方的に改変され、法外な違約金を請求された例もある。さらには電話で、プロバイダーの解約を受け付けておきながら、料金の自動引き落としを中止しない例もあるそうです。

プロバイダーの中には、おとなしいユーザーに対して十数万ウォン(数万円)の違約金を請求する一方で、うるさいユーザーが不買運動をしてやる!とまくしたてたユーザーに料金を免除にすると言うプロバイダーもある。
韓国のプロバイダーは、実にプロバイダーのユーザーをバカにした対応には枚挙にいとまがない。消費生活センターの話によると、窓口に届け出られるプロバイダー関連の苦情のうちわけの4割はプロバイダーの解約に応じないという相談で、後の5割は法外な違約金をプロバイダーから請求されたという相談だそうだ。

ADSLプロバイダ乗り換え方法

ADSLプロバイダーを乗換えるときには、まず、新らしいプロバイダーのADSLサービスとの契約をする前に、今現在使っているプロバイダーとのADSLサービスの解約日を決める必要があります。

そして、現在利用しているプロバイダーを解約をする時に、「NTTの回線撤去工事日」を忘れないことが必要です。

NTTの回線撤去工事日を、人によって、「NTT撤去工事日」、「NTT工事日」「ADSL解約工事日」など、色々な言い方をする場合もありますが、どれも意味は同じなので、問題有りません。

ADSL プロバイダーの乗換え時の流れです。

ADSL プロバイダー乗換えは、解約から新規申込みと行きます。

1 乗換える新プロバイダーに、ADSLサービスの新規申込みをします。

2.今使っているプロバイダーに解約申込し、電話か書面で行う。このときNTTの回線撤去工事日をメモっておく。

3.今使っているプロバイダーにさっきメモしたNTTの回線撤去工事日を、新プロバイダーに教える。または、申込みフォーム等に入力する。

4.一般的には、旧プロバイダーのNTT回線撤去工事日と、新プロバイダーの利用開始日から10営業日以上空けば、旧プロバイダーと新プロバイダーの同日乗換えができる。

要するに、旧プロバイダーへの解約申込みは余裕を持った方が良い。

5.10営業日後、旧プロバイダーの解約と新プロバイダーの契約開始が同じ日に行われ、ADSLサービスを利用できない日一日も発生せず、インターネットが新プロバイダーで利用できるようになる。

6.旧プロバイダーからレンタルしていたモデムをプロバイダーが指定する住所へ、ADSLモデムを返却する。

ここで言う営業日とは、土日祝日を除く、プロバイダーの営業日のことを言います。

4番目の同日乗換えは、プロバイダーによって、もっと日にちがかかる場合もあり、10営業日ギリギリではなく、15営業日〜20営業日と余裕を持ってプロバイダーの解約をしておくことです。

1番目と2番目についてはどちらが先でも構いません。万が一にも、新規申込みをするプロバイダーのサービス提供エリア外などの理由で、契約できない場合もありますから、最初に、新プロバイダーへの申込みを先にしておくことですね。

今までに、何度かプロバイダーの乗換えをしていますが、おもったほど面倒では無く、簡単にできてしまうものです。

プロバイダーの乗り換えで、解約時の不満をあげるとすると、プロバイダーの解約手続きがインターネット上ではできない場合が多く、電話窓口の受付か、書面となっている場合がほとんどなので、電話したり、書類書いたりするのが少し面倒だという点だけです。

ただのプロバイダー乗り換えですが見直しの節約効果は絶大で、多少の面倒など事は、気にもしなくなります。プロバイダーに支払う料金は固定費である為に、一度コスト削減(料金の節約)に成功すれば、毎月、継続して効果が発揮されるので、プロバイダーの乗り越しは積極的に行うことです。

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